神仏に祈りを捧げる
心を整える

***祈りを捧げる ***


どんな人も、他の幸せを心から願えるだけで幸せになれます。
他の幸せを心から願う祈りは、深く捧げる事が出来れば
どんな人も深い幸せを感じる事ができるのです。

他人の幸せを心から願えると言う事は
他人の幸せを共有し、その幸せを自分の事のように実感できるという事です。

そうなる為には、他人を深く理解する事が必要不可欠であり
他人を思いやる事を続けなければ
他人の幸せを共有する事など出来ないでしょう。

また毎日、多くの人の幸せを心から願い、祈りを捧げる行為は
自らを果てしなく成長させてくれます。

なぜならば、多くの人の幸せを心から願い祈りを捧げる為には
より多くの世界を、より多くの人の価値観を、理解する必要があるからです。
その理解が、自分の世界観をどんどん広げてくれるでしょう。


我々が過ごす、この世の中には、他人を理解する事で
至らぬ己に気づく事が出来るという仕組みが存在します。
多くの人を理解するという事で、自分自身が成長できるという大自然の法則が存在しています。


祈りの深さは、それらの理解度と比例しており
また、祈りの深さは、自らの成長度と比例している事になります。

逆を言えば、祈りを捧げる行為をする事で
自分自身の成長度が理解できます。

多くの人の幸せを深く願い、深く祈る事が出来ないのであれば
自分自身の心が未熟だと言う事になります。

上辺だけでの祈りでは、目前の現実は何一つ変わらないでしょう。
深い祈りは、目前の現実を大きく変える力があり
祈りとは、本来そういうものです。