神仏に感謝を捧げる
心を整える

***感謝を捧げる ***


神棚に向かって、大自然の恵みに感謝を捧げる
仏壇に向かって、ご先祖様に今自分が生きている事に感謝を捧げる

何故、仏壇や神棚に向かって感謝を捧げるのか?と聞かれる事があるのですが
理由は簡単で『そこに幸せがあるから』だと、私はそう思っています。
心深く物事に感謝できれば、どんな人も幸せを実感できるように私たちは創られており
何事にも感謝できる人になる為に、神仏に感謝を捧げるわけです。

感謝を言葉や態度に表すのは容易い事ですが、実際に心深く感謝するのは難しいものなのです。
日々感謝を捧げていると、何事にも感謝できない自分自身を見つける事が出来るでしょう。
嫌な出来事に見舞われているだけで、心が乱れ感謝する気持ちになれないのも人の性ですし
諸々に不平不満を感じている時に、感謝を捧げる気持ちにはなれない。
逆に日々感謝を捧げる習慣が、自らの心を鎮め清めてくれます。

何事にも感謝して過ごしていると、その感謝の思いが行動に現れます。
世の中に対して、尽くしたいと心から願い、行動に移すようになるのです。
世の中に貢献する為に過ごしていると、多くの感謝を生み出す事になります。
多くの感謝に包まれながら日々を過ごす事は、どんな人にとっても幸せな事なのです。

今、辛く苦しい現実があるのであれば、感謝する事ができない証であり
感謝する事が出来ないが為に、多くに尽くす事が出来ない為でしょう。

我々は、感謝する事が出来ないだけで、不幸になる世界で生きており
その事を忘れない為にも、神棚や仏壇に手を合わせ、感謝を捧げるべきだと思っています。