霊視結果の受け止めかた
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***霊視結果の受け止めかた ***

霊視結果に納得できずに相談を受ける事がよくあります。
『キツネが憑いていると言われたのですが本当でしょうか?』
『100体以上の霊が憑いていると言われショックなのですが大丈夫でしょうか?』
『先祖が龍神を奉れと言っている、と言われたのですがどうすればいいでしょうか?』
などなど、色々な相談を受けます。

人それぞれ、色々な霊視方法があり、解釈も色々でしょうが、私なりの解釈を記しておきます。
私の場合、憑いている霊=悪、という解釈をせず、 霊に憑かれる原因を探すようにしています。
そして霊が言う事を基本的に信用せず、 憑いているモノ達のエネルギーを読むようにしています。
人と同じように嘘をついたりするからです。
従って、どんな霊に憑かれていても、不安になるような事など何も無いと言うのが私の考え方です。
仮に、霊的な禍を取り除いたとしても、自身の成長がなければ、同じ事が起きますし
逆に、霊的な禍は、自身の成長があれば、自然に開放されて行きます。

霊視する場合、どの次元に波長を合わせるかで観えるモノが変わります。
霊能者によって伝える事が違うのは、どの次元に波長を合わせて告げているかが違う為だと感じています。

また、どんな人も自分の世界でしか生きられず、霊視する側も例外ではありません。
従って、霊視する側も常に自分の世界の中でしか霊視出来ないわけです。
他人と自分は同じ世界を見る事が出来ないのが大自然の法則です。
そもそも、自身の成長の為にある世界ですから、霊視する側にとっても同じなのです。

簡単に説明すると、どんな人も自分自身のエネルギーを常に全方向へ放出しており
そのエネルギーの反動により、無意識に多くを察知しています。
すなわち、どんな存在も、自分自身のエネルギーをまとった状態でしか確認できないわけです。
霊視という行為も例外ではないでしょう。

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どんな人も、他人との関わりの中で成長するもので、この世界にはそんな仕組みが存在しています。
霊視する側もされる側も、その関わりの中で互いに成長する為
霊視する側は、自己の成長の為の結果しか観る事も告げる事もできません。
それが、自分で創り出した世界でしか生きられないというこの世の仕組みだと、そう思っております。

また、霊視される側は、どんな霊視結果であろうと、その結果から何かを学ぶ事ができるはずです。
従って、どんな霊視結果であろうと自身の成長の為の結果なので、何一つ不安になる事はないはずです。