自分は常に他人と繋がっている


***自分は常に他人と繋がっている***

五感の世界だけで生活していれば、他人と自分が繋がっているなどとは考えにくいと思いますが
普段からエネルギーを感じながら過ごしている私としては、他人と自分を完全に別視するのは難しいのです。
医科学的に証明する知識もないので、あくまでも私の感覚での事ですけどね。

海外にいる人を自宅から霊視できたりするのも、自分とその人が繋がっているから観えるはずですし
私が知らない人でも、知っている人を通せば、その人の事を見る事ができる
私としては、どう考えても自分と他人は物理的に繋がっているとしか思えないのです。

例えば、【鈴木太郎さん】と言う人が、重大な罪を犯しTVなどでバンバン報道されたとします。
その事により【鈴木太郎さんは、悪い人】という膨大なエネルギーが生まれることになります。
すると、全国の【鈴木さん】【太郎さん】は、否が応でもそのエネルギーと同調してしまうのです。
普段から他に尽くし、徳の高い人であれば、その程度のエネルギーなど問題ないでしょうが
それでなければ、確実にその影響を受ける事になるはずです。

また血族は、血の形状が似た者同士なので、特に強い繋がりをもち様々な影響を与え合っています。
自分が他人から強く恨まれるような事をすれば、自分に向けられた、その憎しみのエネルギーは、自分を通して
血族全員に影響を与える事になります。 重病を患う血族がいるのであれば、そのエネルギーは病を更に重くしますが
逆に多くの方々に尽くし徳を積めば、喜びや感謝のエネルギーが、病を軽くするはずです。

血族同士の憎しみは、繋がりが強い為に負の想念を増幅させます。
憎い血族に対して向ける憎しみのエネルギーは、憎しみを増幅させ自分自身に向けられてしまうのです。
自分が憎いと思えば思うほど、相手は自分を憎いと思ってしまうわけです。
血族でなくても常に起きている現象なのですが、関わりが深ければ深いほど悪循環となります。

どんな相手でも、他人と自分は常に繋がっており、他人に向けた感情は必ず自分と同調していると思った方がいいでしょう。
それを、忘れないだけでストレスが無くなって行くはずです。